ブラジルコーヒー豆 モンテアレグレ農園 200g

価格: ¥970 (税込)
豆の挽き方:
数量:
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ビターチョコ、ナッツを感じさせる奥深い苦みがあり、後味はさっぱりしています。一口含んでみるとウイスキーを思わせるような香りの余韻が広がります。酸味が少なく初心者にも飲みやすいコーヒーです。

   味わい

ブラジルモンテアレグレ農園主
責任者のジョゼ フランシスコ ぺレイラ氏

ビターチョコ、ナッツを感じさせる奥深い苦みがあり、後味はさっぱりしています。

一口含んでみるとウイスキーを思わせるような香りの余韻が広がります。酸味が少なく初心者にも飲みやすいコーヒーです。

イエローブルボンを100%使用した非常に品質の高いコーヒーです。

こちらの豆は【シティーロースト】です。
煎り具合についての詳細はコチラをご覧ください

   産地

 モンテ アレグレ農園は、ブラジルのミナスジェライス州南部、標高900~1,200mのアルフェナス(ALFENAS)郊外にある非常に大きな規模の農園です。

 2,552ヘクタールの広大なコーヒー農園の中で、最高のコーヒー豆が生産されているのが226ヘクタールのアラビカ種ブルボン専用区画。このコーヒーはそこで栽培されています。

 十分な栄養がコーヒー豆にいきわたるよう植付け間隔を広くし、5月~6月の収穫時期には完熟したコーヒーの実が実ります。

 このブルボン専用区画で収穫されたコーヒーの実をパルプド・ナチュラル製法で精製し、BSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)による品質検査に合格したものだけを使用しております。

ブラジル

 このコーヒーはイエローブルボンという品種で、熟すと赤色ではなく黄色く色づきます。完熟したコーヒーの実を手摘みにより収穫しすぐに果肉が取り除かれます。


 その後甘味のある粘着質(ミューシレージ)を残した状態で、ゆっくりと天日乾燥されます。そして、木製のサイロ(トゥーリャ)によって、十分に熟成されます。

ブラジルコーヒー

 従来のナチュラルコーヒーは、未熟な豆を取り除くことが難しかったのですが、このパルプドナチュラル製法では果肉除去時に果皮の堅い未熟実をパルパーで取り除くため完熟豆だけを集めやすくなり、その結果クリアで明るい酸味をもった味わいになります。

モンテアレグレコーヒー

 ブラジルスペシャルティコーヒー協会に認定されており、高品質で人や環境にやさしい方法で栽培されたコーヒーで、その証として麻袋にはBSCAのロゴがプリントされています。

 

農園名 モンテ アレグレ(Monte Alegre)
農場所在地 ブラジル  ミナスジェライス州・アルフェナス
生産者 ジョゼ フランシスコ ぺレイラ(責任者)
標高 900~1,200m
品種 アラビカ種イエローブルボン
プロセス パルプドナチュラル

 


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