ルワンダコーヒー豆 ニャルシザ 200 g

価格: ¥1,030 (税込)
豆の挽き方:
リユースダンボール:
数量:
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適度な酸味と苦味がありコクが強いコーヒーですが、まろやかで後味は、とてもあっさりとしています。 渋みもなく、どなたでも飲みやすいと思います。

   味わい

適度な酸味と苦味がありコクが強いコーヒーですが、まろやかで後味は、とてもあっさりとしています。

渋みもなく、どなたでも飲みやすいと思います。

こちらの豆は【シティーロースト】です。
煎り具合についての詳細はコチラをご覧ください

   産地

ニャルシザはルワンダの南部、標高約1,750mにある地域にある精製所。

そして、 ルワンダ共和国はアフリカの中央に位置する小国。

 

面積は四国の約1.5倍、人口は約920万人となっています。


近年、このルワンダは品質の高いコーヒーが栽培されていることで脚光を浴びています。

 

アフリカでは唯一、コーヒーの国際コンテストも開催されています。
(カップ・オブ・エクセレンス)


コーヒーはルワンダの輸出売り上げ第一位を占める農作物となっており、

地方の人々にとって、もっとも大きな現金収入の源となっています。

 


植民地時代に外貨獲得の政策として各農家に70本のコーヒーの木の栽培を義務づけたことがはじまり。

現在でも大規模なコーヒー農場ではなく、各農家で栽培されています。

 


日本には、あまりなじみのないルワンダですが、有名なのが、マウンテンゴリラです。

なんと、DNAの約97%はヒトと共有していると言われています。

ルワンダをはじめ、ウガンダやコンゴ民主共和国にしか生息していない絶滅危惧種です。

 

また、1994年には大量虐殺が行われた大変悲しい歴史も持っています。

 


このような、ルワンダに僕が興味をもったのは、ごく最近。

当店のある瀬戸市から青年海外隊協力隊としてルワンダに赴く若者と出合ったことが、興味を抱くきっかけになりました。


祖国を離れ、遠いルワンダでの青年海外協力隊として活躍する熱い思いを聞きました。


そして、このコーヒーに出会いました。


深い味わいなのに、後味があっさりしていて飲みやすいコーヒーを是非、お試しください。

 

 

 
エリア 南部 ニャマガベ Nyamagabe
精製所 ニャルシザ Nyarusiza
ブランド名 バフコーヒー BUF COFFEE
生産品質管理会社 ルワショスコ RWASHOSCCO
代表農園主 ンサビマナ・マーティン Nsabimana Martin
標高 1,750 m
品種 ブルボン
乾燥処理 天日乾燥 アフリカンベット

 


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