コーヒー研究室

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存方法

Coffee SAKURAでは、新鮮でおいしいコーヒーをお楽しみいただくため、毎日在庫を数え必要な量を計算し焙煎しております。

コーヒー豆に含まれる植物オイルは、焙煎することで200℃程度まで加熱されます。
サラダ油で揚げ物をしたときなどと同じ様に、一度加熱したオイルは酸化をし劣化をしていきます。
古い油は腐ることはありませんが、胃腸を痛め体調を崩される方も少なくありません。私も古い油を利用すると体調を崩すことが多いです。
コーヒーも同じことがいえます。

そんなデリケートなコーヒー豆の保存方法についてお伝えいたします。

できるだけ煎りたてのコーヒーをお買い上げいただき、数週間程度で飲みきってしまう場合は、常温にて直射日光や高温多湿を避けて保存します。

購入後しばらく利用しない場合は、冷蔵や冷凍保存をお勧めします。温度が10℃下がると劣化速度は1/2になります。商品をジップロックなどに入れて冷蔵・冷凍保存しましょう。(パッケージにはガス抜き穴が開いています)
冷蔵・冷凍保存したコーヒーを利用する場合、常温に戻してから開封し使います。

常温に戻さずに使うと、結露することがあり酸化しやすくなります。

ページトップへ